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【リリース追記】新型PS4『ファイナルファンタジーXV』オリジナルモデル同梱版の発売が決定! ノクティスが旅の中で見つめている月がモチーフ【2016 PSプレスカンファレンス】

ファミ通.com 9月13日(火)16時22分配信

●最大の特徴は物語性を帯びたハードであること
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、2016年9月13日、都内にて国内プレイステーションビジネスにおける販売戦略発表会“2016 PlayStation Press Conference in Japan”を開催。

 その中で、新型PS4の特別デザインモデルと、『ファイナルファンタジーXV』をセットにした数量限定商品「PlayStation 4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」が、希望小売価格39980円[税抜]にて2016年11月29日(火)に発売されることが明らかになった。

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【17:30ごろ】
 公式リリースを追記しました。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は日本国内に向けて、新型「プレイステーション4」(PS4)(CUH-2000 / 1TB)の特別デザインモデルと、PS4用ソフトウェア『FINAL FANTASY XV』をセットにした数量限定商品「PlayStation4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」を、希望小売価格39,980円+税にて2016年11月29日(火)より発売いたします。

 本商品は、小型・軽量化を実現した新型PS4(CUH-2000シリーズ)をベースに、『FINAL FANTASY XV』のキーモチーフのひとつである「月」のデザインを本体上面に施した特別デザインモデルです。黒を基調とした質感の異なる「月」は、見る角度によってその表情の変化をお楽しみいただけます。また、「月」の中央には本作品のロゴと、4人のメインキャラクターの名が金色に輝き、主人公「ノクティス」の祖国であるルシス王国の品格漂う世界観を表現いたしました。さらに、付属の新「ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)」のグリップ部分にも、ロイヤルグレーのロゴを配し、ゲーム体験をより一層引き立てます。

 同梱する『FINAL FANTASY XV』は、「リアル」と「ファンタジー」の融合により生み出される圧倒的な世界観とグラフィック、そしてシリーズ初の挑戦となる「オープンワールド」の採用、さらにアクション性の高い爽快なバトルの導入によって、プレイヤーは本作の世界に没入しながら、これまでにない最高の自由と臨場感をお楽しみいただけます。

 本商品には、『FINAL FANTASY XV』と同じ世界、時間、キャラクターで描くもう一つの物語である、長編映像作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を全編視聴可能なレンタル視聴プロダクトコード※3を同梱いたします。世界最高水準のCG技術をフルに織り込んだ迫力の映像を通じて、より深い『FINAL FANTASY XV』の物語をぜひご堪能ください。

 SIEJAは、今後もより多くのお客様にPS4ならではのエンタテインメントの世界をお楽しみいただけるよう、PS4プラットフォームの更なる普及と拡大を強力に推進してまいります。

<「PlayStation4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」 商品概要> 【数量限定】

商品名
PlayStation4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION

型番
CUHJ-10013

発売日
2016年11月29日(火) 発売

希望小売価格
39,980円+税

発売元
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

同梱物
・PlayStation4本体(HDD 1TB) × 1 ※オリジナルデザイン
・ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4) × 1 ※オリジナルデザイン
・PS4用ソフトウェア『FINAL FANTASY XV』Blu-ray Disc 通常版 × 1
・「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」レンタル視聴権※3 × 1
・PS4用オリジナルテーマプロダクトコード※4 × 1
・モノラルヘッドセット × 1
・電源コード × 1
・HDMIケーブル × 1
・USBケーブル × 1
・印刷物一式

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※画面は生放送番組をキャプチャーしたものです。

最終更新:9月13日(火)17時28分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。