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【WBC世界バンタム級戦】山中 敵の“口撃”あしらいV11に自信 

東スポWeb 9月13日(火)14時46分配信

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(16日、エディオンアリーナ大阪)の予備検診が13日に都内で行われ、V11を目指す王者・山中慎介(33=帝拳)と挑戦者の同級1位アンセルモ・モレノ(31=パナマ)が昨年9月のV9戦以来、約1年ぶりに対面した。

「全体的に小さくなってる感じがする」とモレノを評した山中に対して、思わぬところから反撃があった。

 パナマのテレビ局「カブレオン・スポーツ」のエクトル・ビジャレアル記者(53)は「ジェスレル・コラレス(対内山高志)、ルイス・コンセプシオン(対河野公平)と2人のパナマ人が最近日本からベルトを持って帰ったが、この2人よりもモレノは勝つ可能性が高いと思っている」と言い切ったのだ。

 同記者は「パナマ人は前回の試合(1―2で判定負け)もモレノが勝ったと思っているが」とも主張したが、山中は「残念ながら、今回もパナマへ朗報は届かないと思います」とピシャリ。神の左のパンチよりも鋭い切れ味で、敵の“口撃”を軽くあしらっていた。

最終更新:9月13日(火)15時33分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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