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Take2・深沢、主演舞台カモ~ン!東MAXとの不仲説は一蹴

サンケイスポーツ 9月13日(火)7時0分配信

 女優、田中美佐子(56)の夫でお笑いコンビ、Take2のツッコミ担当、深沢邦之(49)が12日、東京・中野ザ・ポケットで10月5日に開幕する主演舞台「黄昏バックオーライ」(10日まで)のPRで東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 夜な夜な飲み歩く40歳手前の同級生の独身男性たちが巻き起こすライトコメディー。「日常のひとコマを切り取ったようなものになると思います。客席が近い小劇場はいまだに緊張しますが一生懸命やります」と誰もが共感できる物語をアピールした。

 深沢は、1986年にタレント、萩本欽一(75)が主宰する「欽塾」に入塾し、94年に東貴博(46)とTake2を結成し、ブレーク。近年はソロ活動がメインになっているが、2014年から3年連続で舞台「熱海五郎一座」に東とWキャストで出演。同じ役を演じるため舞台共演はないが、「稽古場で話をしたし、貴博の初日を見て“いいとこ取り”もしました」とこれまでささやかれてきた不仲説を一蹴。08年以来、遠ざかるコンビ共演に「どっちが声をかけるか、ですね」と前向きだ。

 私生活では長女(13)と妻の出演舞台を観劇するなど順風満帆。妻は深沢の舞台を観に来る?との質問には「観に来てほしいんだけど、彼女も公演中なんです」とトホホ顔で笑わせた。

最終更新:9月13日(火)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。