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甲子園2年ぶり8強たたえる 聖光学院高野球部の慰労会

福島民報 9月13日(火)11時47分配信

 第98回全国高校野球選手権大会に出場した聖光学院野球部の慰労会は12日、福島市のウェディングエルティで開かれ、関係者が2年ぶりに8強入りした選手の活躍をねぎらった。
 聖光学院野球部甲子園出場後援会の主催。会員や父母、教職員ら約110人が参加した。後援会長を務める浅倉俊一同窓会長(ダイユーエイト社長)が「4強の壁は厚く敗れはしたが、一戦一戦の経験は選手の大きな財産になる」と選手をたたえた。湯田健一伊達市教育長らが祝辞を述べた。
 新井秀校長が謝辞を述べ、横山博英部長が大会までの歩みを紹介した。斎藤智也監督は「この選手たちと一緒に野球ができたことを心から誇りに思う」と振り返った。
 聖光学院は10月に岩手県で開かれる国体に出場する。松本康希主将は「国体でも『挑戦者』をテーマに、自分たちらしい野球をする」と抱負を語った。

福島民報社

最終更新:9月13日(火)11時50分

福島民報