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板橋・志村の小学校でカヌー体験教室 児童60人が初チャレンジ /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)12時35分配信

 子どもたちを対象とした「カヌー体験教室」が9月11日、板橋区立志村第三小学校屋外プール(板橋区清水町)で行われた。(板橋経済新聞)

カヌーから落ち、水中から乗りなおすのが難しい。

 主催は「志村第三小学校を考える会」。同会は小規模化する同校を応援しようと、地元の有志が町会や商店会に声を掛けて立ち上げた。学校の魅力を地域に伝えるため、年間を通してさまざまなイベントを企画・開催している。

 埼玉県戸田市カヌー協会事務局長の山中俊人さんなどを講師に迎えた今回の体験教室は、午前中に3回、午後に2回の計5回に分けて行われた。参加したのは同校の2~6年生、約60人。パドルの持ち方やこぎ方を学んだ後、ライフジャケットを着用し、用意された13艇のカヌーに乗り込んだ。

 使用したカヌーは全長3メートルほどの軽量タイプで、小回りが利くがバランスを取るのが難しい。子どもたちは横転しないように恐る恐る足を乗せ、バランスを崩さないように注意しながらコックピットへうまく乗り込むと、教わった要領でパドルを操作しスイスイとカヌーを走らせていた。

 「思ったよりもうまくこげた」「落ちたところからカヌーに乗るのが難しかった」など、それぞれ楽しそうな様子を見せていた。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月13日(火)12時39分

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