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都知事選出馬騒動で評判ガタ落ちの石田純一「レギュラー降板」免れたワケ

東スポWeb 9/13(火) 16:33配信

 7月に行われた東京都知事選挙に出馬表明し、その後、撤回した俳優・石田純一(62)がレギュラー出演する大阪・朝日放送(テレビ朝日系)の朝の情報番組「おはよう朝日です」(関西ローカル)に、10月以降も引き続き出演することが12日、分かった。

 朝日放送はこの日、大阪市内の同局で秋の番組改編記者会見を行った。岡田充編成局長は、石田とのやりとりについては多くを語らず「変更は検討していない。普通にレギュラー番組に出ていただいている方ですから、そのまま継続しているという状況です」と話すにとどめた。

 月~金曜に放送される同番組で、石田は水曜コメンテーターを務めているが、都知事選への出馬騒動で7月13日から27日までの出演を見合わせていた。8月3日の放送で約1か月ぶりに復帰した際、司会の岩本計介アナ(40)、喜多ゆかりアナ(35)から「お帰りなさい」と声をかけられると、「熱い夏が終わりました…」と自虐的に話す一幕も見られた。

 今回の騒動で石田は、テレビ局関係者からの評判がガタ落ち。選挙に出れば、出演VTRが全てお蔵入りになるという知識を持たず、多くのテレビ局を裏切ったのだからムリもない。「また今後の選挙で同じことをするかもしれない」という恐怖感も与えた。

 それでも朝日放送は秋の改編で石田を降板させなかった。これには石田の妻でプロゴルファーの東尾理子(40)との関係があるためだとみられている。東尾は同局の情報番組「キャスト」(関西ローカル)で火曜日のコメンテーター。同局関係者は「当然、本人は謝罪しているだろうけど、奥さんにも出演してもらっていますからね。その奥さんは出馬に反対していたわけですし、そこに妥協点を見いだしたのでは」と指摘した。

 こうしてクビは免れたが、石田のレギュラー番組は現在のところこれだけ。苦難の道はまだまだ続きそうだ。

最終更新:9/13(火) 16:54

東スポWeb

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