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Jリーグ放映権料2100億円の一部を東京五輪強化に投入へ

デイリースポーツ 9月13日(火)6時5分配信

 日本サッカー協会は12日、都内で常務理事会を開き、副会長でもあるJリーグの村井満チェアマンが、英パフォーム・グループと来季から締結した10年で約2100億円の放映権契約で得る収入の一部を、20年東京五輪に向けた強化のために投入する考えを明らかにした。

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 協会幹部によると、協会とJリーグが共同でプロジェクトチームを立ち上げる方向で検討に入ったという。

 Jリーグには東京五輪世代に該当する若手選手が多く在籍している。村井氏からは強化費の一部をJリーグ側が分担したいとの申し出があり、自国開催の五輪に向けて、積極的に若手育成を後押ししていく姿勢を示した。

最終更新:9月13日(火)15時41分

デイリースポーツ