ここから本文です

松田龍平が真木よう子追いかけハワイへ、山下敦弘「ぼくのおじさん」予告公開

映画ナタリー 9月13日(火)12時1分配信

松田龍平が主演、山下敦弘が監督を務める「ぼくのおじさん」の予告編がYouTubeにて公開された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

北杜夫の児童文学をもとにした本作は、兄の家に居候するうだつの上がらないおじさんとその甥っ子の姿を描くコメディ。おじさんを松田、甥の雪男を大西利空が演じるほか、真木よう子、戸次重幸、寺島しのぶ、宮藤官九郎、戸田恵梨香らがキャストに名を連ねている。

予告編は、屁理屈ばかりを並べるぐうたらなおじさんが、お見合いで一目惚れした真木演じるエリーを追いかけハワイへと向かう様子を収録。雪男には「少しは反省しなさいよ」と叱られ、戸次扮する御曹司からは「あなたにエリーは任せられない」と言われるなど、おじさんが繰り広げる珍道中が映し出されていく。

「ぼくのおじさん」は11月3日より全国にてロードショー。



(c)1972北杜夫/新潮社 (c)2016「ぼくのおじさん」製作委員会

最終更新:9月13日(火)12時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。