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児童34人が応急処置体験 土浦でメディカルラリー

産経新聞 9月13日(火)7時55分配信

 的確な応急処置をどの程度、実践できるかを競う土浦市消防本部主催の「メディカルラリー」が11日、同市役所うらら広場で開かれ、小学生が止血や心肺蘇生法などを体験した。

 子供たちに命の大切さを認識してもらうのが狙いで、3つのブースにそれぞれ配置された模擬患者の症状に合わせ、いかに適切に素早く応急処置などの手当てをできるかを競った。

 参加した市内の6小学校の34人がチームを組んでラリーに臨み、優勝したのは市立土浦小6年の女子3人組のチーム。

 小島千怜(ちさと)さん(12)は「みんなで力を合わせて頑張れた。優勝といわれてびっくりしたけど、うれしかった」と話した。

最終更新:9月13日(火)7時55分

産経新聞