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朴大統領「核ミサイル発射なら北政権終わりにする覚悟を」

聯合ニュース 9/13(火) 12:47配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、北朝鮮の5回目核実験後に開いた最初の閣議で、「政府と軍は韓米間の軍事協調態勢を一層緊密に維持し、北がわれわれの領土に向け核を搭載したミサイルを一発でも発射するならその瞬間に北の政権を終わりにするという覚悟で、高度の報復態勢を維持してほしい」と呼びかけた。北朝鮮の核の脅威が迫る状況で、韓国自らもより実効的に対応していく必要があるとした。

 朴大統領は「THAAD(米国の最新鋭地上配備型迎撃システム)の在韓米軍配備とともに、わが軍が独自に推進する北核・ミサイル脅威への対応策も一層迅速に推進するように」と指示した。

 THAAD配備に反対する意見があることに関しては、「国と国民の安危を全く考慮せず、無防備な状態で北朝鮮の挑発に国民の命と安全をさらす結果を招くだけだ」と指摘。北朝鮮が核実験とミサイル発射を繰り返す状況で配備決定を白紙に戻した場合、韓国の安保を何で守れるか疑問だとした。

 韓国内部が分裂すればいかなる防衛システムも無意味になりかねないとしながら、「国論を結集し、国民全員の力と知恵を集めて北の核放棄に向け国の力を総動員すべき時だ」と強調した。

 朴大統領が前日に与野党3党の代表と会合した際、野党2党の代表はTHAAD配備に反対の立場を示している。

最終更新:9/13(火) 14:02

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。