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語学ボランティア育成を リオ視察の千葉県職員報告

産経新聞 9月13日(火)7時55分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて官民一体で取り組む「東京オリンピック・パラリンピックCHIBA推進会議」の第6回会合が12日、千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれた。

 リオデジャネイロ五輪を視察した県職員が、現地ではボランティアが不足していた様子や、言語表記が母国語のポルトガル語と英語のみだったことなどを説明。4年後に向けて語学ボランティアを育成していくことの必要性などを指摘した。

 県によると、県や県警、幕張メッセの職員ら計6人が8月16~22日にリオを訪問。五輪開催期間中の競技会場の設備やバリアフリーの状況、警備体制などを視察していた。

最終更新:9月13日(火)7時55分

産経新聞