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『クーロンズゲートVR』開発のためのクラウドファンディングがスタート!

ファミ通.com 9/13(火) 17:02配信

●プレイステーションの怪作『クーロンズ・ゲート』がPS VRで甦る
 デジタルコンテンツ企画、アプリの開発などを行う会社、JETMANは、プレイステーション VR向けタイトル『クーロンズゲートVR』開発のために、クラウドファンディング“CAMPFIRE”にて資金調達を開始したことを発表した。

 以下、リリースより。

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 デジタルコンテンツ企画開発、UIデザイン/UXデザイン、アプリ開発を行う株式会社JETMAN(新宿区西新宿、代表取締役:井上幸喜)は、クーロンズゲートVR(PlayStation VR)開発のために、クラウドファンディングCAMPFIREにて資金調達を開始いたします。

【クーロンズ・ゲートとは】
 『クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-』は4年を超える製作期間を費やし、1997年にSony Music EntertainmentよりCDROM4枚組で発売されたPlayStation用ゲームソフトです。アジアンゴシック、陰と陽の風水の世界、異形のキャラクターで構成される独特なアーティスティックな世界観からカルトゲームの大作とも呼ばれ、およそ20年を経る現在においても多くのファンを魅了し、プレイ実況を始め、19年を経て初の設定資料集の販売、初コンサートなど、昔からのファンだけでなく新しい若い世代のファンが、その世界観を通じてユーザーコミュニケーションを交わしています。

【クーロンズゲートVRとは】
 今回ディープで美しいクーロンズゲートの世界観を『世にも奇妙な物語』『NIGHT HEAD』など数多くのテーマ曲を担当する作曲家・?島邦明氏の『クーロンズ・ゲート』の音楽と共に、最新技術で立体音響、PlayStation VRで再現します。刻々と変わりゆく街、人、懐かしい空間を自分のペースで散策、ゲームではない新しいタイプのVR体験です。PSでは自由に歩けなかった空間を最新の技術でリアルタイム再現。立体音響、PS VRで没入感を増した異世界散歩体験。懐かしい彼らとファイアの日に逢える。龍城路+αパートを6月頃の発売を目指します。
 JETMANは、今後もプラットフォームの可能性を最大限に引き出した、世の中を豊かにするコンテンツ開発を積極的に行ってまいります。

最終更新:9/13(火) 17:02

ファミ通.com

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