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〔NY外為〕円、102円台前半(13日朝)

時事通信 9月13日(火)22時30分配信

【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク外国為替市場では、米早期利上げ観測の後退を受けた円買い・ドル売りが一服、円相場は1ドル=102円台前半で軟調に推移している。午前8時50分現在は102円25~35銭と、前日午後5時(101円82~92銭)比43銭の円安・ドル高。
 前日は、ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事らによる利上げに慎重な発言を受けて早期利上げ観測が後退したことから、円買い・ドル売りが進行した。しかし、海外市場でこの流れは一巡し、この日は持ち高調整などの円売りが先行した。また、日本の財務省が40年債増発を決定したことも円安・ドル高の流れを後押ししたもようだ。
 ただ、この日の朝方は米主要経済指標の発表がなく、新規材料難からレンジの狭い商いとなっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1230~1240ドル(前日午後5時は1.1229~1239ドル)、対円では同114円90銭~115円00銭(同114円37~47銭)。

最終更新:9月14日(水)0時26分

時事通信

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