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サッカー=バロテッリ、リバプール移籍は「人生最大の間違い」

ロイター 9月13日(火)12時6分配信

[12日 ロイター] - サッカーのフランス1部、ニースのFWマリオ・バロテッリ(26)は、2014年にリバプール(イングランド)に移籍したことは大きな間違いだったと述べた。

バロテッリは報道陣に、「リバプール移籍は人生最大の間違いだった。ファンや選手たちとの関係は良かったが、クラブのことは嫌いだった」とコメント。「ブレンダン・ロジャース、ユルゲン・クロップ両監督の印象は良くなかった。彼らとはうまくいかなかった」と語った。

また、自身が世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール」に選ばれる可能性については、「もちろんある。まだ遅くない。一生懸命に練習すれば、2─3年以内に受賞できるかもしれない」と話した。

バロテッリは11日のマルセイユ戦でニースでのリーグ戦デビューを果たし、2得点をマーク。3─2の勝利に貢献した。

最終更新:9月13日(火)12時6分

ロイター