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東京ゲームショウで韓国パビリオン運営へ 46社出展

聯合ニュース 9/13(火) 16:56配信

【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は13日、韓国ゲーム企業の日本市場進出に向け、15~16日に千葉市の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2016」のビジネスデイで韓国パビリオンを運営すると明らかにした。

 パビリオンでは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)技術をゲームに取り入れたコンテンツ企業のポリーアートや、JSCゲームズをはじめとするゲーム企業など計46社が自社製品を展示し、投資家と商談を行う。

 14日にはゲーム企業代表らと日本のコンテンツ企業関係者が「韓日ゲーム業界交流会」を開催し親睦を深める。

 東京ゲームショウは、米国の「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ(E3)」、ドイツの「ゲームズコム」と並ぶ世界3大ゲーム見本市の一つ。今年は韓国、中国、ブラジルなど22カ国から約500社が出展する。

最終更新:9/13(火) 16:58

聯合ニュース

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