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死体損壊容疑で女逮捕=住宅の切断遺体―千葉県警

時事通信 9月13日(火)11時20分配信

 千葉県酒々井町上本佐倉の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、県警捜査1課などは13日、死体損壊と死体遺棄の疑いで、この家に住むアルバイト店員竹内愛美容疑者(25)を逮捕した。

 「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、自宅で年齢・性別不明の遺体を損壊し、ポリ袋に入れて遺棄した疑い。

 同課によると、竹内容疑者と同居していた弟の竹内諒さん(21)と連絡が取れなくなっており、遺体は諒さんとみて確認を進めている。

 竹内容疑者は「2週間くらい前にやった」と供述。切断された部位はそれぞれポリ袋に入れられ、ほぼ1体分が発見された。同課は動機を調べるとともに、殺害にも関与しているとみて捜査する。

 12日夕、諒さんの知人から通報を受けた署員がこの家を訪れ、切断された人の頭部などを発見。在宅していた同容疑者から事情を聴いていた。 

最終更新:9月13日(火)12時51分

時事通信

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