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日本ハム・大谷が日本最速164キロ記録も糸井に2点適時打許す

東スポWeb 9/13(火) 19:10配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が13日のオリックス戦(札幌ドーム)で、残念な日本最速記録をマークした。

 投手としての復帰2戦目、大谷は初回から160キロを連発。2回まで無安打、4三振を奪ったが、ストレートの精度はイマイチだ。

 3回、二塁打に四球、さらには暴投で一死二、三塁のピンチを背負い、1番・糸井を迎える。その初球、内角に投げ込んだストレートは自身の持つ日本最速記録を更新する164キロを計測。ところが、糸井に右前に落とされ、2点適時打を許した。

「大谷の最速シーンには印象的な場面がない」というのが定説になっているが、日本の公式戦で初めて計測された164キロもそんなワンシーンの代表格になってしまいそうだ。

最終更新:9/13(火) 19:15

東スポWeb

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