ここから本文です

篠田芽衣子が描く少年たちの音楽と青春「89番目のおんがく」最終2巻

コミックナタリー 9月13日(火)15時31分配信

篠田芽衣子「89番目のおんがく」の最終2巻が、本日9月13日に発売された。一部書店では購入者に特典の共通ペーパーが配布されており、このペーパーデータは電子書籍版にも収録されている。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「89番目のおんがく」は死んだ天才ピアニストの兄にコンプレックスを抱き続ける弟・上城裕也と、裕也が短い期間だが過去にバイオリンを弾いていたことを知る謎の少年・玉森深月が出会い、一緒にコンクールへと出場する音楽ストーリー。月刊COMICリュウ(徳間書店)で連載されていた。

最終更新:9月13日(火)15時31分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。