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C・ブランシェットさんらが国連のビデオで詩朗読、難民支援訴え

ロイター 9月13日(火)13時5分配信

[12日 ロイター] - オーストラリア出身の米アカデミー賞女優ケイト・ブランシェットさんらセレブリティが、難民の窮状に光を当てる目的で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のビデオに出演し詩を朗読した。

ビデオには、女優のキーラ・ナイトレイさんや俳優のスタンリー・トゥッチさん、キウェテル・イジョフォーさんらが出演。UNHCRによると、各国政府に難民支援を訴える署名活動の支援が目的だという。UNHCRのフェイスブック上に12日、公開された。

「What They Took With Them(原題)」と題された同詩は、難民の証言や持ち出した物などをもとにジェニファー・トクスビグさんが作詞した。

「詩のリズムや語句が、突然、自宅から、ほとんど何も持ち出せずに、逃げることを強いられた人たちの狂乱やカオス、恐怖を響かせる」と、UNHCRの親善大使を務めるブランシェットさんは声明で語った。

最終更新:9月13日(火)13時16分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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