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中目黒に人気讃岐うどん店「おにやんま」 着席スタイルで女性客取り込みも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)18時30分配信

 中目黒に讃岐うどん店「おにやんま」(目黒区上目黒3)がオープンして1カ月がたった。(目黒経済新聞)

「とり天&ちくわ天ぶっかけ」(490円)

 店舗面積は8坪でカウンター4席、テーブル席8席。五反田に本店を構え、新橋店に続く4店舗目。うどんの特徴は讃岐うどんでしっかり「コシ」があり、ダシは「いりこだし」で香川から取り寄せている。同店は本店同様の立ち食いスタイルではなく、着席して食べるスタイルとなっている。

 店長の宇良(うら)優也さんは「社長が香川出身で、讃岐の本場に負けないような味を提供している。ダシも店に合わせて作っている。麺はコシがありモチモチとしてツルっと食べられる」と話す。

 メニューは「ぶっかけ」(300円)、「とり天&ちくわ天ぶっかけ」(490円)、「肉ぶっかけ」(530円)、「特上天ぷらぶっかけ」(580円)、「天ぷらおろし醤油」(470円)、「とり天&ちくわ天おろし醤油」(490円)、「ヒデコデラックス」(650円、以上並盛り)などの讃岐うどんを提供する。トッピングも「とろろこんぶ」(50円)、「温泉卵」(60円)、「きつね」(90円)などそろえる。

 宇良さんは「中目黒店は座って食べられるので、女性やカップル、友達同士でも気軽に来ていただきたい」と話す。

 営業時間は7時~23時(土曜・日曜・祝日は15時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月13日(火)18時30分

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