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サムスンが謝罪広告掲載へ 最新スマホの発火問題

聯合ニュース 9月13日(火)19時51分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は13日、大画面スマートフォン(スマホ)新製品「ギャラクシーノート7」のバッテリー発火事故を受け、大手メディアに謝罪広告を出すことを決めた。

 広告ではユーザーに不便と心配をかけたことを謝罪した上で、「問題解決のため全社員がベストを尽くす」と表明するという。

 サムスン電子は発火を防ぐため、無線ネットワークでソフトウエアを強制的にアップデートする技術を使い、ユーザーが所有する同製品のバッテリーを60%までしか充電できないように措置を取る。

 ギャラクシーノート7は先月19日の発売後、充電中に発火した事例などが報告され、サムスン電子は販売済み製品の交換・返金を行う方針を発表した。

最終更新:9月13日(火)20時10分

聯合ニュース

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