ここから本文です

<山口・5人殺害>死刑判決支持、被告の控訴棄却 広島高裁

毎日新聞 9月13日(火)16時19分配信

 山口県周南市で2013年7月、同じ集落に住む5人を殺害し放火したとして殺人などの罪に問われ、山口地裁の裁判員裁判で死刑を言い渡された保見光成被告(66)の控訴審判決で、広島高裁(多和田隆史裁判長)は13日、被告側の控訴を棄却した。

 弁護側は今年7月の控訴審初公判で、1審に続いて無罪を主張し、保見被告の精神鑑定を申請したが、多和田裁判長は却下し、即日結審していた。

 1審判決によると、保見被告は13年7月21~22日、集落内の4軒の民家に侵入、男女5人の頭を木の棒で殴るなどして殺害し、2軒に放火した。【石川将来】

最終更新:9月13日(火)16時23分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。