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【個別インタビュー】「SNUPER」、“ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)”として6人の魅力ポイントをアピール

WoW!Korea 9月13日(火)22時31分配信

2015年11月韓国でデビューし、新たな“ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)”として、人気急上昇中の6人組ボーイズグループ「SNUPER」が10月26日(水)に日本デビューシングル「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」で待望の日本デビューを果たす。

【画像】「SNUPER」、個別インタビュー

 グループ名の「SNUPER」(スヌーパー)は、“SUPER”よりさらに優れた“HIGHER THAN SUPER”という意味を持った英語の表現で、1人1人のスーパーマンが集まりさらに強力な「SNUPER」となるという約束が込められている。

 「SNUPER」 は9月3日に開催された日本初のショーケースと4日からスタートする日本各地でのリリースイベントの為に来日。ショーケースを翌日に控え、タイトなスケジュールの中、インタビューに応じてくれた。それぞれの個性に合った真っ白なスーツでリーダーのテウン、スヒョン、サンイル、ウソン、サンホ、セビンが登場するとインタビュールームは明るく爽やかな雰囲気に包まれた。


―メンバーみなさんのアピールポイント、特技など、自己紹介をお願いします。
サンイル:こんにちは。僕は、 「SNUPER」でボーカルを担当しているサンイルです。僕の特技は、絵を描くことです。そしてセビンと一緒にバトミントンをしたり、歌の練習を一生懸命したりすることです。
セビン:こんにちは。僕は、「SNUPER」でラップを担当している末っ子のセビンです。僕の特技は、テコンドーの蹴り技です。そして、サンイル兄さんと一緒にバトミントンをします。スポーツはみんな大好きです。
サンホ:こんにちは。僕は、「SNUPER」でダンスとボーカルを担当しているサンホです。僕の特技は、ダンスです。
テウン:こんにちは。僕は、「SNUPER」でラップを担当しているリーダーのテウンです。僕の特技は、幼い時から子役をしてきたので、やはり演技ではないかと思います。それから、僕もスポーツが大好きですし、とても活発な性格です。
スヒョン:「SNUPER」でボーカルを担当しているスヒョンです。僕の特技は歌と、それから作曲と作詞です。
ウソン:こんにちは、ウソンです。僕は、チームでボーカルとお笑いを担当しています。特技はスポーツで、どんなスポーツも好きですが、特に走ることが一番好きです。

―リーダーのテウンさん、グループの魅力や特長などの紹介をお願いします。
テウン:僕らのグループは、とてもいたずら好きです。だから、少しの時間も黙っている時がなくて、うるさいですね。(笑)見ての通り、メンバーがみんなおしゃべりでいつもジョークが飛び交っていて、いつも活気に満ちています。

―日本デビューが決まった今の気持ちはいかがですか? 
サンイル:日本デビューすることになって、とてもうれしいです。他の国で、僕らをお見せできる機会ができたことや、たくさんの方から愛を受けることができる機会なので、うれしいです。また、日本の公演文化はとても発展しているので、たくさん学びたいです。そしてたくさんのファンの皆さんとコミュニケーションできたらうれしいです。
セビン:僕らは韓国の歌手ですが、正式に日本デビューして、公演やショーケースなどをすることができて、とてもうれしいです。デビュー前から、ショーケースやプロモーションをすることになりましたが、正直、正式にデビューできるというのが一番重要だと思います。それから、僕らの歌を日本語でお伝えできて良かったと思います。
サンホ:僕は最初とても心配しました。日本で活動するので、日本語が上手くできないといけないなど、プレッシャーが重なってとても心配しました。実際、飛行機に乗って日本に着く少し前まで心配でした。でも、今までしてきたことを思えば、一生懸命頑張ってきたので今は、日本でもうまくやって行けるだろうと思っています。
ウソン:サンホは、とても心配したと言うけど、僕は何も心配しませんでした。(メンバー爆笑)なぜなら僕たちはプロですし、緊張しないで楽しむために来たのです。メンバーたちも同じ考えだと思います。
テウン:僕の場合、とても期待が大きいです。日本で活動しながら、日本の色々な地域に行って、たくさんのファンの皆さまにお会いできるし、いろんな文化に触れたり、いろんな食べ物が食べられるし、とても期待しています。ファンの皆さまに僕らのエネルギーをお伝えしたいです。
スヒョン:僕は、日本に行くのに日本語を話したことがなかったのでとても心配でした。その心配を克服しただけに、日本のファンの皆さまに会って公演ができると思うと、とてもウキウキしています。だから不安より、ときめきや楽しい思いで来ました。

―日本デビューシングル「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」はどんな曲ですか? 注目してほしいところやダンスのポイントなどを教えてください。
テウン:まず、「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」という曲は、「あなたは天国だ」という意味を持っています。とても明るくて、途中から雰囲気ががらりと変わる曲です。最初はバラードで始まって、1分後、サンイル兄さんの「stop」という掛け声とともに、曲の雰囲気がすっかり変わるので、ぜひ期待してください。
ウソン:サンイル兄さんの声が良いので、「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」という曲が誕生しました。
サンイル:その通りです。(笑)僕がその部分を生かすために、数百回、数千回、練習しました。
メンバー: 数千回というのは、大げさだな。(笑)
サンイル:本当に、 数百回、練習したと思います。その部分から伴奏の音も急に大きくなるし、その短い部分で曲の雰囲気を180度変えるため、 爆発するような音を出さなければならなかったし、突然変わる曲の雰囲気も考えたり、その部分をレコーディングするのにとても努力をしました。また、ダンスですが、「君の姿は太陽みたいで」の部分で、僕らが太陽を表現するパフォーマンスがあります。
ウソン : タイトル曲が、相反するふたつの魅力が共存していて、多分すぐに夢中になってしまうと思いますし、とてもたくさんの方々に気に入ってもらえるのではないかと思います。みなさんがどのような反応をしてくださるか楽しみです。

―日本語でのレコーディングで難しかったところはありますか? 
スヒョン : 実はとても大変でした。 僕が韓国語もうまくないので(笑)
メンバー : そうだ。そうだ。(笑)
スヒョン:日本語を一度も勉強したことがなかったですし、日本語には韓国語にはない発音があります。特に僕のパートにその発音が多かったです。 「ツ」「ズ」「ザ」の発音がとても難しかったです。ディレクターも、「特にスヒョンのパートに難しい発音が多いので、大変だ」と言っていました。実は日本人が話す日本語の発音が正確によく分からなくて大変で、とにかく紆余曲折しましたが、熱心に努力して、レコーディングを終わらせました。
ウソン : 200回歌えば、一回くらいはうまくできるようです。

―日本語の勉強はどのようにしていますか? それぞれ新しく覚えた日本語を教えてください。
サンイル: 「おす」、 「もういっぽん」
ウソン : メンバーたちはアニメが好きで、「ハイキュー」という日本のバレーボールアニメを見たら 「おす」、「もういっぽん」 という単語が、よく出るんです。とても 面白しかったです。
スヒョン: 一番記憶に残る単語は 「やってみましょう!  」、「聞いてみましょう!  」、「~みましょう」の単語です。まだこういう単語しか分からないですね。
セビン :ちょっと一味違う単語をたくさん覚えたかったです。それで、今から熱心に勉強します。

―“ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)”ということで、皆さんは彼氏としてどんな魅力がありますか? それぞれのアピールポイントを教えてください。
サンイル : 僕の魅力ポイントは、やはりカリスマ?  僕はステージでは、すごく情熱的になるんです。でもステージを降りたら、キュートさが魅力だと思います。なぜならファンの皆さんが、そう言ってくれるからです。実は僕はカリスマを担当したかったんですが、ファンがいつも「あなたはキュート」と言ってくれるので、明るくてポジティブなエネルギーを出そうと努力しています。それで、ファンの方々はそんな所を好んでくださるようです。
スヒョン : 僕は自分の魅力ポイントは“声”だと思います。話す時、歌う時、甘い声だとよく言われます。
メンバー : スヒョン兄さんは、存在自体が魅力でしょう。致命的です。本当に童顔です。初めて会った時、若く見えるのに僕たちにどうして丁寧語を使わないのかと思いました。メンバーみんなが、一番年下の新人が入って来たんだと思っていました。(笑)
セビン : 僕は献身的なタイプで周りに気配りして、みんなを持ち上げる、そんなスタイルです。もし彼女と付き合えば、して欲しいと言うことすべてしてあげたいです
サンホ : 実は僕の父があまり話さない方なのですが、僕もちょっと父に似ています。それで僕は最大限明るくして、無愛想にならないように努力しています。そのせいで、ステージで笑っている時と普段の無表情の時と、全く違うふたつの魅力、180度違う魅力を持っています。
ウソン:僕は、とても男らしいタイプ! 
メンバー : 自分の PRタイムなのか? (爆笑)
ウソン : そんな面が皆さんから気に入ってもらっていますが、実際性格が本当に男らしいわけではないです。もちろん男らしい面もありますが、愛嬌があって、そんな部分を気に入ってくださる方々が多いようです。それで日本の皆さまは、僕のどんな姿を気に入ってくださるか気になります。
テウン : 僕もセビンと似ているところがあります。何でもしてあげたいという思いが強くて、僕は相手に対する愛情が、長く変わらず続くタイプだと思います。
メンバーたち : テウンはまさしく「ひまわり」です。とても性格が良いです。

―ファンの方にとってはとても気になる質問だと思いますが、好きな女性のタイプはどんな女性ですか? 
サンイル : 僕はとても清純なタイプが良いです。いたずらっぽくセクシーなスタイルが好きだと言いましたが、本当に好きなタイプは、清純な女の子です。
セビン : 僕は、可愛いくて、性格の良い女の子。
メンバーたち : ホンネを話して~。
セビン : 性格が良くて、可愛い女の子。性格が良い子が好きです。
サンホ : 僕は僕に対して愛嬌が多い人が好きです。
スヒョン : 僕は目が綺麗な女性が好きです。ヘアスタイルは長いストレートで。小さいときからそんなロマンがありました。
サンイル : それは、清純なタイプですね。
テウン : 僕は、長く付き合えば付き合うほど、魅力的な人が好きです。
セビン : 兄さん、それだったら僕らがいいじゃない、僕らみたいな人! 
テウン : 会えば会うほど、心が和むような人が好きです。
スヒョン : 少し骨董品みたいな人が好きなのかな? (笑)
ウソン : 僕は、子犬が好きな人で、そして僕の目にだけ綺麗に映ればいいです。動物が好きな人の中に、悪い人はいないと聞きました。

―もし好きな女性とデートするとしたら、どんなデートプランにしますか? 
ウソン : 幼い頃から遊園地や動物園に行ったことがなくて、必ず一緒に行ってみたいです。僕は動物がとても好きなので、もし動物の好きな女性に会ったら、必ず一度一緒に行ってみたいです。あっ、ユニバーサルスタジオ! そこにも必ず一度行ってみたいです。恐竜(プテラノドン)が人を持ち上げるという噂です。それ(「ザ・フライング・ダイナソー」)をぜひ一度経験してみたいですね。

―リリースイベントで日本のファンと直接触れ合う機会が多くなると思いますがファンの方からどんな言葉をかけてほしいですか? 
メンバー全員 : 「かっこいい」、「大好き! 」
スヒョン : 僕はファンの方だけではなく、僕らを見た方々が少なくとも「SNUPER」というチームが、良いチームだということだけでも分かってもらえたら、とてもうれしいです。
サンイル : リリースイベントをする前にショーケースをしますが、ショーケースを見てファンになった方々がたくさん来て欲しいです。
セビン : 僕は 「これからずっと、一緒にがんばろう」と言われたいです。
サンイル : ショーケースに来てくれる方々は、必ず「SWING」(=「SNUPER」のファンクラブ)に入ってもらう自信があります。

―ショーケース後、リリースイベントで東京、大阪、名古屋、北海道などを回りますが、楽しみにしていることはありますか? 
スヒョン : 僕はユニバーサルスタジオが大阪にあるので、大阪が楽しみです。僕は、遊園地の乗り物に乗るのが大好きですが、ユニバーサルスタジオとディズニーランドが韓国にないので、ぜひ、行ってみたいです。行ける時間あるかな? 

―「これがあれば、テンションがあがる」という、元気になれる物や事はなんですか? 
セビン : 僕はいつもしているこのネックレスです。お母さんが買ってくれたものです。実は、ちょっと良くないことがあった時「頑張りなさい」とネックレスをくれました。本当に力が沸いてきて、幸運が訪れるネックレスです。

―今、プライベートでハマっていることはありますか? マイブームを教えてください。
セビン : 最近関心があることは、僕がラッパーなので、外国のヒップホップに関心があります。3枚目のアルバムまで全部が明るい曲だったので、次のアルバムからは強い音楽のイメージになるのではと思います。それで海外のヒップホップを、最近良く聴いています。

―普段どんな音楽を聴きますか? イチオシの曲があれば教えてください。
セビン : アイドル歌手の歌が本当に好きです。クリスマスも近づいているので、お勧めするとしたら、「EXO」先輩たちの「クリスマスの奇蹟」、とても好きな曲です。
サンイル : 僕が好きな歌で、日本のグループでは「ONE OK ROCK」の音楽が好きです。その中で「エトセトラ」という曲が好きです。そのグループの歌の中で、一番哀切で悽絶な雰囲気の曲だと思います。僕はちょっとそんな悽絶な感じの曲が好きです。
スヒョン : ジャミルキムザメイキムという方の歌が好きです。とても昔の方なので、知らないかも知れません。その方の歌が本当に良いです。その方の歌を聴き出したら、毎晩のように聴くようになると思います。
テウン : 僕は、マック・ミラー(Mac Miller)の「Dang! 」という曲が好きです!  その歌がとても明るくて感じが良いですよ。それでこの曲をお薦めします。
ウソン : 僕は僕らの歌をお薦めしたいです。「4次元の天使」という曲が個人的に好きです。その理由は、僕のパートが一番多い曲なので。(笑)
メンバー : 僕たちも「4次元の天使」は、好きな曲です。とても良い曲なので、ぜひ聴いてみてください。
サンホ : ソン・シギョン先輩の 「君のすべての瞬間」が好きです。この曲を聴けば、不安な思いも軽くなって心が安定します。それでファンの皆さんにも、是非ぜひお薦めです。
テウン : あっ、ソン・シギョン先輩の 「もっと美しくなって(原題)」も、本当に良い曲です。

―好きな日本の俳優や日本のアーティストはいますか? 
スヒョン : 僕は日本の俳優国村準さんが韓国映画「哭声」に出演されていたのですが、とてもインパクトがありました。
テウン : 僕は日本のドラマが大好きです。「嵐」の松本潤先輩がとても好きです。日本の俳優大沢たかおさんも好きです。日本のドラマ「JIN-仁」の主人公役の方でとても好きです。 僕が以前、ドラマ「JIN―仁」を通じて「竜馬伝」という日本の時代劇を見たことがありますが、香川照之さんもとても格好良かったです。
ウソン : 僕は中学校の時、木村拓哉先輩のドラマを6編くらい見ました。また日本語の授業時間に先生が木村拓哉先輩出演のドラマをたくさん見せてくれました。それで木村拓哉先輩がとても好きになりました。それから以前、チャン・ドンゴン先輩と一緒に映画に出演したオダギリジョーさんも、とてもインパクトが大きくて好きです。 実は僕はアニメが好きで、声優さんたちがもっと好きです。
サンイル : 僕は、3代目「J Soul Brothers」が大好きです。歌も上手でパフォーマンスがとても素敵です。ダンスと歌の才能にあふれているようです。また個人的に「ONE OK ROCK」もとても好きです。
サンホ : 上野樹里さんが好きです。 作品も本当にたくさん見ました。
セビン : 石原さとみさん。僕らが以前、ドラマ「失恋ショコラティエ」を一緒に見たことがありますが、それからとても好きになりました。

―「SNUPER」が目標にしているグループは? 
テウン : 僕らはいつもこのような質問を受ける時、常に答える先輩が「BIGBANG」先輩、そして「SHINee」先輩です。とっても尊敬しています。先輩たちのような歌手になりたいです。 頑張ります! 

―最後に来日を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。
サンイル : 日本でデビューするために本当にたくさんの努力をしました。細かなことにもとても気を遣いました。それはステージを見てもらえば、分かります。 一緒に盛りあがりましょう。ありがとうございます。
セビン : 日本デビューのために、汗だくになりながら練習を重ね、レコーディングをして、準備を本当にたくさんしました。なので、来て下さらなければとても悲しいです。たくさん来てくださいね。
サンホ: 今度のプロモーションを通じて、「SNUPER」を知らない日本の方々に「SNUPER」を伝えて、もう少しファンの皆さまと親しくなれるように頑張ります。期待してください。
ウソン : もう少し日本文化に慣れたいです。また僕らのことにもう少し関心持って近付いてくだされば、僕らがすべて受け止めて差し上げます。 ありがとうございます。
テウン : 僕らが「KCON」コンサート以降、2度目来日です。本当に日本に行きたいと思っていましたので、今回このような機会を通じて、日本のファンの皆さまにお会いできてとてもうれしいです。本当にときめいています。たくさんの方に「SNUPER」の公演に来てほしいです。僕らも頑張りますので、期待してください。
スヒョン : 日本は素敵な公演のためのシステムがよく整っているようで、本当に楽しく公演できるようです。僕らはデビューしてから1年くらいになりますが、デビューの時から長い期間僕らを待ってくださったファンの皆さまのために、素敵な公演を披露します。


 4月の「KCON」以来5か月ぶり2度目の来日を果たした「SNUPER」。一つひとつの質問に率直にそして礼儀正しく、真摯に答えてくれたメンバーたち。時にはメンバー同士ツッコミを入れて爆笑する場面もあり、6人の仲の良さがうかがえるインタビューとなった。

 日本初のショーケース「SNUPER 1st SHOWCASE in JAPAN」でファンはもちろん、多くのメディアや業界関係者から熱い反応を引き出し、大盛況で飾ったメンバーたち。そんな彼らの魅力をぜひ、9月25日まで行われる日本でのプロモーション活動を通じて、直接体感してほしい。

最終更新:9月13日(火)22時47分

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