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金本監督 若虎にゲキ「ここから見せてくれるもので期待感が差別化される」

東スポWeb 9月13日(火)22時35分配信

 阪神の金本知憲監督(48)が、シーズン残り試合を来季に向けた若手の「サバイバル期間」とする考えを明かした。

 指揮官は「例えば中谷、原口、北條、坂本とかは、ここから見せてくれるもので来年の期待感が差別化される。最後までが勝負。この選手は来年まだ使えそうにない、一生ムリだとか、言葉は悪いけど、そういうふうに見られる11試合。投手も一緒」と話した。

 若虎にとっては、今年つかんだチャンスを生かし、来季さらなる飛躍を遂げるために必死のアピール合戦となりそうだ。自慢のパンチ力で頭角を現し、最近はスタメン起用が続く中谷。指揮官も一目置く集中力で勝負強い打撃が光る原口。ここまで111試合に出場して攻守で急成長を遂げた北條。新人ながら正捕手争いをリードする坂本。期待はしているが、まだ信頼を置くまでには至っていない若虎たちに、アニキらしいメッセージで発奮を促した形だ。

 13日の全体練習後に、残り試合への意気込みを聞かれた金本監督は「勝つだけ!」と短い言葉に力を込めた。クライマックスシリーズ出場が絶望的な中、来季へ1つでも多くの希望を見いだせるか。

最終更新:9月14日(水)8時11分

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