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江東・大島のパン店で「萌え断」講座 サンドイッチの断面の美しさにこだわり /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)19時35分配信

 大島の「メイカセブン」(江東区大島7、TEL 03-3681-8814)で8月31日、「海苔(のり)ノリで巻いちゃおう! 萌え断ロールサンドの会」が行われた。(江東経済新聞)

たくさん具材を・・・

 江東区と墨田区の商店街が協働する「江東墨田SHOTENGAIメシPROJECT」のパンフレットを製作する中で発案された同企画。「パンにおかずを挟む」という企画から派生し、近隣の「グリーン・マート大友」(同6)の商品とコラボして面白いものができないかと考えられた。「萌え断(もえだん)」とは、具材を山盛りにしてカットした、その断面の美しさを楽しむもの。

 当日は4 人が参加。かつて鮮魚店だった大友とのコラボということから、ペッパーサーモン、イカそうめん、卵焼き、ボイルエビ、カニカマなどを用意。クッキングシート、ノリ、パンの順に置き、野菜やディップ、具材を自由に載せて巻いた。

 同店の関口明美店長から「コツは材料を山盛りに盛ること。たくさん盛った方が断面がきれい」との助言の下、参加者はワイワイと取り組んだ。巻いたサンドイッチは少し冷蔵庫で寝かせてから斜めにカット。現れた断面の美しさにテーブルでは歓声が上がった。参加者の一人、峯岸純子さんは「切ってみないと断面が分からないので、とてもきれいでびっくり感がある。酢飯を作るより、食パンで作る方が手軽かも」と話していた。

 同店では、問い合わせがあれば10人より同ワークショップを開催。相性のいい具材や、おいしさ、美しさなどパン店ならではのコツを伝授するという。

 営業時間は9時30分~20時30分(土曜・日曜は8時30分~)。材料費などは相談。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)12時14分

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