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JR名古屋駅でうなぎパイ販売再開 ネットの後押しを受け、キヨスク16店舗で /静岡

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)20時31分配信

 JR名古屋駅構内での取り扱いを休止していた浜松の菓子店「春華堂」(浜松市中区鍛冶町、TEL 0120-210-481)が販売する「うなぎパイ」が9月16日、販売を再開する。(浜松経済新聞)

 同駅構内の売店を管理する「東海キヨスク」(名古屋市中村区)が、今年2月から順次うなぎパイの販売店舗を減らし、同年4月から駅構内での販売は全て取りやめ、駅に隣接する地下街のエスカにある1店舗のみで販売する形になっていた。

 4月以降、同社には「以前はのぞみで名古屋まで来ても買えたが、駅内で買えなくなってしまった」などの問い合わせが多く寄せられたといい、両社間で販売再開に向け話し合いを行ってきたという。ネット上では8月ごろから、「名古屋駅でうなぎパイが販売されていない」と話題になったこともきっかけの一つとなり、今回の販売再開に至ったという。

 再開するのは名古屋駅構内やホームにあるキヨスクの計16店舗。同社広報担当者の鈴木良治さんは「当初あった店舗すべてが対象ではないが大きい店舗には置いていただけるようになった。これでご不便を掛けることはなくなったと思う」と話す。

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最終更新:9月13日(火)20時31分

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