ここから本文です

【BOX】スーパーウエルター級王者・細川、11・23に同級14位・大石と2度目の防衛戦

スポーツ報知 9月13日(火)13時25分配信

 プロボクシングの六島ジムは13日、大阪市の同ジムで会見を開き、11月23日に大阪・住吉スポーツセンターで、東洋太平洋スーパーウエルター級王者の細川貴之(31)=六島=が同級14位の大石豊(31)=井岡弘樹=と2度目の防衛戦を行うと発表した。

 同じ興行で、東洋太平洋ミドル級1位の太尊康輝(たいそん・こうき、23)=六島=が同級王者のドゥワイト・リッチー(24)=オーストラリア=に挑戦することも発表。また、ストロング小林佑樹(25)=六島=は、11月6日に韓国・ソウルでIBFアジア・スーパーバンタム級タイトルマッチに挑む。同級王者の金イエジェン(韓国)と対戦する。

 IBF世界同級3位の細川は「大石選手とはスパーリングをしたことがある。すべてを懸けてくると思う。KOで勝ちたい」と意気込んだ。太尊は2度目のタイトル挑戦。リッチーは6月に西田光(川崎新田)を3―0の判定で破り、東洋太平洋ミドル級王座を奪取した。「相手は無敗で、うまさではかなわない。テーマは特攻。最初からしかけて、全力で倒しにいく」と闘志を燃やした。小林は「相手はトリッキーでテクニシャン。パンチも強いが、必ずベルトを取りたい」と敵地での奪取に意欲を示した。

最終更新:9月13日(火)15時28分

スポーツ報知