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蓮舫氏、小池都知事について語る「チャレンジする姿は女性としてまぶしい」

スポーツ報知 9月13日(火)14時10分配信

 15日に投開票される民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行(48)が13日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に出演し、小池百合子東京都知事(64)について語った。

 前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)とともに立候補トリオとして出演した蓮舫だが、小池氏について聞かれると「私にとっては今に限らずまぶしいです」と率直にあこがれを語った。

 「小池さんは経済のニュースキャスターとして、女性としてピンで初めて立ちました。その頃の女性キャスターは隣で笑っているだけでしたが、一番早く経済問題を切り盛りして。そのあと、政界に入られて、クールビズというものを作られて、一歩先んでて、チャレンジを果敢にされている姿は、党派を超えて女性としてはまぶしいです」とまくし立て、さらに「正直、応援したい」と結んだ。

 この日の午前中に、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした蓮舫氏は、出演コーナーの最後で、MCの坂上忍(49)に「(出演前に)ぶらさがり(取材)されたんですか」と言われると、「(国)籍の問題です。私は日本人です。台湾の籍が残っているか確認したんですが、残っていたと台湾当局から…。17歳の時、高校2年生の時に父親と取った手続きで、抜けていると認識していました。(現在)抜く作業をしていますので、その作業が終わったら全ておしまいです」と話した。

最終更新:9月13日(火)14時21分

スポーツ報知

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