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なんば高島屋でおせち料理予約開始 くまモンが「熊本おせち」PR  /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月13日(火)18時27分配信

 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)で9月28日、おせち料理の予約受付が始まる。(なんば経済新聞)

一段おせちも充実

 同店によると、近年、おせち料理は作るより購入する人が増加傾向にあるという。より多くの客の好みに応えるため、過去最高の490種のおせち料理を用意。核家族化や、元旦にしかおせちを食べない人が増えたことなどから、今年は少人数用のおせちに注目。中心価格の1万円台のものに加え、2万円~3万円台の高価格帯のものをそろえる。約130種類の一段重おせちを販売する。

 今年の目玉は、熊本の人気キャラクター「くまモン」をモチーフにした「熊本おせち」(1万6,200円)。被災地の熊本を、食べて応援するということから作られた同商品。お重や風呂敷、箸はくまモンがデザインされている。熊本産の食材や、地元のメーカー、店舗が作ったものにこだわり、「くまもとあか牛のしぐれ煮」「千興ファームの馬肉の炭火焼」など、約20種類を詰め合わせる。現地でお屠蘇(とそ)の代わりに親しまれている「赤酒」(805円)の予約も行う。販売に先駆けて行われたプレス内覧会には、くまモンも登場し、「熊本おせち」をPRした。

 そのほか、特定原材料7品目を使わず、独自の無添加調理で作られた「<石井食品>食物アレルギー配慮おせち 和・洋二段重」(2万1,600円)、メインのおせちに加え、すき焼き、焼き肉、ステーキなどの肉がついた「<スギモト>選べる肉おせち 一段」(各 1万6,200円)、酉(とり)年にちなみ、20品目の鶏料理を詰め合わせた「<高島屋>とりづくしおせち 一段」(1万800円)など、合わせて490種類を販売する。

 営業時間は10時~20時。予約受付は12月25日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)0時10分

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