ここから本文です

【横浜C】カズ、15歳・久保建英に宣戦布告「同じピッチで勝負したい」

スポーツ報知 9月13日(火)15時24分配信

 横浜Cの元日本代表FW三浦知良(49)が「リポビタンD」の新CMキャラクターに就任。13日、都内で行われた発表会見に登場した。

 「ファイト、一発」の決めぜりふでおなじみのCMを昔から見ていたというカズ。「筋肉モリモリの人が出るイメージあったから、自分に合うのかと思った」と言うが、今回のCMコンセプト「Have a Dream」は15歳で単身、ブラジルに渡り、日本代表入りの夢をかなえ、8月7日のC大阪戦では今季2得点目をマーク、Jリーグ最年長得点を49歳5か月12日に更新したレジェンドに、まさにピッタリだ。

 「今でも常に目標があるし、サッカーに関しては、いつも情熱と夢を持ってやっている毎日です。夢がないと人間、前に進んでいかない。自分が成長するために夢を持っていることが大事です」とカズ。

 「来年50歳になります。ピッチには10代もいるけど、試合に出たら年齢は関係ない」というレジェンドは、J1・F東京のU―18所属のFW久保建英(15)がトップチーム選手登録されることについて聞かれると、「まだ中学生ですよね。夢のある話ですね」と、まず笑顔。「ぜひトップチームでやる姿見てみたいし、できたら一緒のピッチに立って、35歳差の勝負したい」と気合十分の表情で宣言。

 「顔つきを見ても自分自身を持っている選手だと思う。これから日本代表でも日本を支えていってほしい。ペレは17歳で世界一になってますから」と心からのエールを送った。

 また、カズはリオデジャネイロ五輪のレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成した伊調馨(32)=ALSOK=に対し、政府が国民栄誉賞を授与することを決めたことについて「同じアスリートとして、世界で十数年トップに立ち続けるのは並大抵のことではない。尊敬しております」と話した。

最終更新:9月13日(火)16時13分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。