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ラサール石井「最後に花を添える気持ちで」 舞台「こち亀」開幕! 東京公演ではスペシャル縁日も

ねとらぼ 9/13(火) 17:13配信

 40年にわたる少年ジャンプでの週刊連載が終了することになった「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下、こち亀)。その新作舞台、舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、東京・渋谷の「AiiA 2.5 Theater Tokyo」で9月9日に開幕しました。

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 2006年以来10年ぶり5度目となる舞台。両さんを演じるのは、アニメでも声を担当、同舞台では脚本と演出も手掛けているラサール石井さん。今回は、本公演前に行われたゲネプロの様子を写真でお届け。おなじみのキャラクターたちが舞台せましと歌に踊りに野球拳(?)などを繰り広げ大活躍! お祭りのような楽しい舞台に仕上がっています。

 原作がコミックス200巻で連載を終了し、40年の歴史に幕を下ろすことが日本中に衝撃を与えた中での舞台開幕。ラサール石井さんはゲネプロ終了後のあいさつでこの話題に触れ、「みんな驚きはしましたが、秋本先生から『40周年、200巻でお祭りのように終わる』というコメントがありましたので、われわれもその最後に花を添えるという気持ちで頑張りたい」と語っています。

 舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、東京公演は9月19日まで。その後、大阪・サンケイホールブリーゼで9月23日~25日まで公演予定。なお、東京公演会場では公演期間中、ロビーでスペシャル縁日を開催。公演オリジナルグッズが当たる射的、くじ、スーパーボールつかみなどが楽しめます。

(C)秋元治・アトリエびーだま/集英社
(C)舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」製作委員会2016

編注:文章内の「葛」は、本来は旧漢字

最終更新:9/13(火) 17:13

ねとらぼ

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