ここから本文です

王者ルイス、打倒長谷川へ自信の仕上がり「パーフェクト」

スポニチアネックス 9月13日(火)14時46分配信

 ボクシングのダブル世界戦(16日、エディオンアリーナ大阪)の予備検診が13日、東京と大阪に分かれて行われ、4選手とも異常なしと診断された。WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)が身長1メートル75・5、リーチ1メートル78・5で、3階級制覇を狙う挑戦者の長谷川穂積(35=真正)が1メートル68・0、1メートル71・0。身長で7・5センチ、リーチでは7・5センチ、王者が上回る結果となった。

 ルイスは「パーフェクトな仕上がり。これだけうまくいった調整はこれまでにない」と自信タップリ。亀田興毅(亀田)に敗れた4年前と比べて胸囲が3センチ増の87・0センチとなったが、「いいトレーニングの結果。パワーアップする練習をやってきた。前回よりボクサーとして、人間として成長した」と話した。また、脈拍は前回と同じく1分間に36回と少なく、「高地トレの結果と思う。おかげでリラックスできているし、心も落ち着いている」と笑顔。身長、リーチ差についても「数字が物語っているように、試合には良いように働くと思う」とうなずいた。

最終更新:9月13日(火)18時9分

スポニチアネックス