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山中、長谷川ら異常なし=WBCダブル世界戦

時事通信 9月13日(火)17時2分配信

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトル戦(16日、エディオンアリーナ大阪)に臨む4選手が東京都内などで予備検診を受け、バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)、元世界2階級王者の長谷川穂積(真正)ら全員が異常なしと診断された。

 山中は難敵のアンセルモ・モレノ(パナマ)と1年ぶりの再戦。両者の体格はほぼ同じだったが、山中はモレノについて「全体的に小さくなったイメージがある」と話した。前回は2―1で僅差の判定勝ちだったが、「状態は抜群。数発パンチが当たれば勝てると思う」と11度目の防衛に自信を示した。

 35歳の長谷川は、スーパーバンタム級王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)に挑戦。身長、リーチとも下回ったが、「小さい相手より大きい方が好き。あとは体重調整だけ」と話した。 

最終更新:9月13日(火)17時5分

時事通信

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