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チャンクロでW新連載、腐女子の居留守コメディとゾンビ×殺人鬼のラブコメ

コミックナタリー 9月13日(火)20時56分配信

まゆむし「ただいま留守にしております。」と、田村ゆうき「ゾンビ少年と殺人鬼少女」という2本の新連載が、本日9月13日にチャンピオンクロスにてスタートした。

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「ただいま留守にしております。」は、主人公の腐女子・珠子が、自宅へのさまざまな訪問者に対して居留守を使ってやり過ごす様子を描くコメディ。第1話では珠子が同人誌を制作している最中に新聞の勧誘が訪れる。果たして彼女は罪悪感に負けずに居留守を貫けるのか。

月刊少年チャンピオン(秋田書店)との同時連載となる「ゾンビ少年と殺人鬼少女」は、ゾンビのゾンビ君と、人体を切断する衝動が抑えられない殺人鬼・マイによるラブコメディ。“何度殺っても大丈夫”なゾンビ君に夢中なマイという異色の組み合わせに注目したい。

最終更新:9月13日(火)20時56分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。