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「ハリポタ」シリーズのボハナ造形美術監督がイベント 小道具へのこだわり語る

デイリースポーツ 9/13(火) 22:59配信

 映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(11月23日公開)のピエール・ボハナ造形美術監督が13日、大阪市内の映画館でファンイベントを行った。「ハリー・ポッター」シリーズ全作品に携わり、本作の小道具も手がけたとあって、100人を超える熱烈なファンが集まった。

 実際の小道具を携え登場したボハナ造形美術監督は、今回のカギとなる主人公ニュート・スキャマンダーのトランク、ニュートの杖のほか、さまざまな魔法動物の卵についても、それぞれの特徴やこだわりを語った。また自身の杖を作るとしたらというファンの問いかけには「自分はよく頭を掻く癖があるので、頭を掻きやすい形の杖を作りたい」と即答し、会場の笑いを誘った。

 また会場には、シリーズに登場する妖精ドビーの仮面をダンボールで作ったファンも参加。それを見つけると、「ファンタスティック!君にも製作陣からオファーがくるよ」と気さくに声をかける一幕もあった。

最終更新:9/13(火) 23:05

デイリースポーツ