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次の戦隊は“宇宙”? 東映が「宇宙戦隊キュウレンジャー」商標を出願

ねとらぼ 9月13日(火)19時11分配信

 特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」を手がける東映が、特許庁へ「宇宙戦隊キュウレンジャー」を商標出願していることが分かりました。次は宇宙がテーマになりそう? それにしても“キュウ”は戦士が9人ということなのか……?

【放送中の「動物戦隊ジュウオウジャー」】

 特許庁への商標出願情報が閲覧できるサイト「特許情報プラットフォーム」にて明らかになったもので、昨年も「動物戦隊ジュウオウジャー」の商標が同サイトで判明。現在、実際にその名称で放送されています。

 「宇宙戦隊」という名称からは、1990年度放送の「地球戦隊ファイブマン」を思い出します。もし実際にキュウレンジャーの名前で放送された場合は「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(2007年)以来の“○○レンジャー”表記のスーパー戦隊に。また、“キュウ”が数字の“9”で9人戦隊となるのか、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(1992年)の“獣連者”のように当て字なのかは気になるところです。

最終更新:9月13日(火)19時11分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。