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織田信成さん、生放送中に号泣!「リハでは我慢してたんですけど…」

スポーツ報知 9月13日(火)18時14分配信

 プロスケーターの織田信成さん(29)が13日、コメンテーターを務める大阪・カンテレのニュース番組「みんなのニュース ワンダー」(月~金・後4時45分、関西ローカル)に出演。自身が担当するスポーツコーナーで生放送中に号泣した。

 この日は、12日に行われた競泳男子3大会連続五輪メダリストとなった松田丈志(32)の引退会見を紹介。そのVTRが終わると、「リハでは我慢してたんですけど…」と号泣。「(松田が)金メダルは取れなかったのもひとつのいい思い出、っていう…」と言うと、言葉に詰まってしまった。

 2013年12月に現役引退した織田さん。現役時代も、“号泣する姿”がおなじみだった。「松田選手の今の言葉を聞いて、引退して3年経ちますけど、励まされたというか。引退してからもこういう仕事をさせていただいて、成功できたので」と話すと、スタジオは大爆笑に包まれた。

 さらには自身の引退会見で、「鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス」と一句詠んだことを紹介され、「最後に『鳴かぬなら…』で一句お願いします、と言われたんです」と当時のいきさつを披露。「すごい泣いていて情緒不安定な状態で出てきた一句。最後に来たムチャぶりなんで、僕としては100点です」と振り返っていた。

最終更新:9月13日(火)18時14分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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