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バニラエア、国内航空会社初の成田~セブ線を12月25日就航、片道1万4890円から

Impress Watch 9月13日(火)19時14分配信

 バニラエアは9月13日、成田~セブ(フィリピン)線の定期便運航を12月25日に開始することを発表した。同路線の定期便運航は国内航空会社として初めて。バニラエアにとっては7路線目の国際線となる。

 デイリー運航は1日1往復。スケジュールは下記のとおり。機材はエアバス A320-200型機(180席)を使用する。

JW603便:成田(13時20分)発~セブ(17時35分)着、2016年12月25日~2017年2月18日
JW691便:成田(14時45分)発~セブ(19時00分)着、2017年2月19日~2017年3月25日
JW602便:セブ(10時55分)発~成田(16時25分)着、2016年12月25日~2017年3月25日

 片道運賃はシンプルバニラで1万4890円から。預け入れ荷物20kgや予約変更に対応するコミコミバニラで1万7890円から。支払い手数料や旅客施設料は別途必要。

 成田発便の片道ならびに往復航空券は9月15日18時に同社Webサイトや予約センターなどで販売を開始。同便を使ったツアー商品は9月14日12時に旅行会社から発売される。セブ発便の片道ならびに往復運賃の発売は10月下旬を予定している。

トラベル Watch,編集部:多和田新也

最終更新:9月13日(火)19時14分

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