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やだ……徴収されたい…… 前代未聞の受信料徴収コメディ「ウチにテレビはありません」が攻めている

ねとらぼ 9月13日(火)20時53分配信

 「ミステリアス徴収コメディ」という見たことも聞いたこともないジャンル名から、一体どんな漫画を思い浮かべるでしょうか。現在Championタップ!にて連載中の「ウチにテレビはありません」というWeb漫画、「巧妙に逃れる受信料未払いの視聴者からあらゆる手段を用いて契約・徴収を行う男の物語」だそうですが、ちょっと何言ってるかよく分からないですね……。

【徴収のためならなんでもやる! ……なんでも!?】

 徴収員である長州リヒトはあらゆる手を使い、漫画の中で国民全員が払うことを義務化されている国民放送協会(みんなのほうそうきょうかい/通称:MHK)の受信料の取り立てを行います。長州リヒトをはじめ徴収員メンバーは取り立てのためならなんでもやる。得意技は「ショートコントによる取り立て」という元劇団ユニットや色仕掛けで取り立てを迫るセクシー担当、そして元アイドルで受信料を払わせるために握手会を開催する徴収員など……個性豊かな徴収員たちがあらゆる手を使い、様々な方法で受信料の取り立てを行います。

 そんな徴収員たちの中でも2年連続で徴収率ランキングぶっちぎり1位の「伝説の徴収員」として、生ける伝説と化す長州リヒト。対象者のフェイス○ックから仕入れた情報で友人に成りすますのは朝飯前、家屋に受信妨害アンテナを設置している人に対してはクレーンを利用した大掛かりな移動(物理)で対処する。そんなんアリかよ!?

 向かうところ敵なしと思われた長州リヒト。そんなある日、強敵・受信料「払わない四天王」の存在が明らかになります。受信料「払わない四天王」のメンバーは「払っていない歴14年の居留守の達人」や「手が離せないの達人」など。ああ~強敵だなー……(棒読み)。思わず長州リヒトを応援する気持ち、そして「長州さんになら徴収されたい」という気になってくるから不思議。あと受信料「払わない四天王」という言葉が強すぎて勝てる気がしない。

 原作は「リアルアカウント」のオクショウさん、作画は「阿倍のいる町」の井上菜摘さんという注目の気鋭作家による超強力タッグとなります。最新更新分の#9chではついに、後に「払わない四天王」のひとりとなる九条ナユタが登場します。強敵の「払わない四天王」相手に一体長州リヒトがどのように受信料の徴収を行うのか!? 今後の展開に注目です。

最終更新:9月13日(火)20時53分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]