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知念侑李 初主演映画の変顔に苦戦!?「とても整った顔なので…」

スポニチアネックス 9月13日(火)19時36分配信

 「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)が原作・監督・脚本・主演の4役を務めた映画「金メダル男」(10月22日公開)の完成披露試写会が13日、都内のホールで行われた。

 2011年に上演された一人舞台「東京オリンピック生まれの男」が原案。内村にとっては3年ぶり3作目の監督作となり、「舞台の時から映画にしたいという思いが実現して感無量です」としみじみ話した。

 小学生の時に駆けっこで1位になり金メダルをもらったのをきっかけに、金メダルを獲ることに固執し続けた男・秋田泉一の涙と笑いの半生記。「挫折を繰り返す、面白くも悲しい物語ですが、楽に見て笑ってもらえたら一番幸せ」と言葉に力を込めた。

 泉一の若い頃を演じた「Hey!Say!JUMP」の知念侑李(22)には、「歌舞伎の見えからやらせて最初は抵抗感があったけれど、みるみる上達して自分から変顔をするようになった」と感心。だが、映画初主演となった知念が「とても整った顔なので、崩れるのが難しかった」とおどけると、「自分で言うな」と一喝した。

 さらに知念は、土屋太鳳(21)とのダンスシーンで「太鳳ちゃんがうまいので、僕もプロだから負けられないと燃えました。ジャニーズで一番だと思っているので」とドヤ顔。再び内村にツッコまれると、「調子に乗りすぎました」と舌を出しておどけた。

 それでも、「初主演でプレッシャーの中での撮影でしたが、素敵な作品になりました。映画界で金メダルを獲りたいと思います」と宣言。コメントの順番で先を越された形となった内村も「この映画で金メダルを獲りたい。何のメダルかは分かりませんが、“今年一番笑ったで賞”があったらいいな」と期待を膨らませていた。

 舞台あいさつには他に木村多江(45)、平泉成(72)、宮崎美子(57)が登壇した。

最終更新:9月13日(火)19時36分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。