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<パラ陸上>挑戦5度、メダル遠く…男子走り高跳び・鈴木徹

毎日新聞 9月13日(火)21時57分配信

 【リオデジャネイロ飯山太郎、長田舞子】5度目の挑戦もメダルは遠かった。12日の陸上男子走り高跳び(切断などT44)で鈴木徹(36)=SMBC日興証券=は2大会連続の4位。「何が悪かったか分からない」とショックを隠せなかった。

 山梨市出身の鈴木は高校3年だった1999年2月に自動車事故で右脚の膝から下を失いリハビリ中に義足で走り高跳びを始めた。2000年シドニー大会から連続出場してきたパラリンピックの成績は、これまで6位、6位、5位、4位。

 12年ロンドン大会前、父晴樹さん(62)が農作業中に機械に右手をはさまれ、人さし指に障害が残った。息子の姿を見ていたこともあり、落ち込んだそぶりは見せなかった。

 周囲に障害と向き合うたくましさを示してきた義足のジャンパーの努力は、メダルを逃しても色あせない。

最終更新:9月13日(火)21時57分

毎日新聞

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