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GP総合5連覇の高梨帰国=「不安なくなった」―スキージャンプ

時事通信 9月13日(火)19時24分配信

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が13日、ロシア・チャイコフスキーで行われたグランプリ(GP)の遠征を終えて帰国した。GPは開幕から3連勝で、個人総合5連覇も決定。成田空港で「自分に合ったジャンプが固まりつつある。そんなに不安を抱くことはなくなった」と冬シーズンに向けた手応えを口にした。

 10月に20歳となる高梨は、世界選手権(来年2~3月、フィンランド・ラハティ)と総合連覇が懸かるワールドカップの両方でタイトルを狙う。「(2018年の)平昌五輪につながるようなジャンプの内容にしたい」と意気込んだ。 

最終更新:9月13日(火)19時30分

時事通信

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