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Zeebraの妻・中林美和、2人の「息子」のコメントに涙

スポーツ報知 9月13日(火)22時34分配信

 ヒップホップ歌手・Zeebra(ジブラ=45)の妻で、モデルの中林美和(37)が13日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」(火曜・後9時)に出演し、交際当時の苦労話を語った。

 当時19歳だった中林は、人気ファッション雑誌の専属モデルをしながら、Zeebraと交際。Zeebraには当時、既に2人の子供がおり、シングルファーザーとして子育てと仕事をこなしていた。

 中林は、仕事場にZeebraの子供たちを連れて行くなど、10代ながら多忙な日々を送っていたことを告白。子供たちとの関係に苦悩し、「(当時は)自信をなくしちゃって、これでは母親になれない」と、一度は別れを決意したという。しかし、子供たちの「お腹すいた」との1本の電話で「やっと子供たちのお母さんになれた」と思い、別れることを思いとどまった。中林とZeebraは2002年に結婚。中林はその後、2人の娘を出産した。

 番組ではZeebraの子供たちがVTR出演。当時の事を振り返った会社員の長男は「ちゃんと2人を育ててくれて感謝している。年も近いし、普通の母親とは違うけど、最高の関係性。母だけどお姉さんみたい。凄く感謝している」と話した。DJをしている次男も「この家族によくずっといてくれたなと感謝している。本当に大変だったんだろうなって思うし、今でも何かあったら助けてくれる、自慢の母親。いつもありがとうございます」と感謝を口にすると、中林は涙が止まらなかった。

最終更新:9月14日(水)0時38分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。