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【ローズS】レッドアヴァンセ、馬体回復で2強崩しある!

スポーツ報知 9月14日(水)6時6分配信

◆第34回ローズS・G2(18日・芝1800メートル、阪神競馬場)

 秋華賞(10月16日、京都)トライアルのローズS(18日、阪神、3着まで優先出走権)で、エルフィンSの覇者レッドアヴァンセが復帰する。桜花賞、オークスともに7着と結果を残せなかったが、4か月の休養を経て、懸念材料だった馬体が回復。切れ味抜群の末脚で、G1馬2頭に真っ向勝負を挑む。

 反撃の秋へ、レッドアヴァンセがふっくらした体で戻ってきた。チューリップ賞(8着)で最低体重の428キロと、春は馬体の維持に苦しんだが、休養を経て回復。「見た目に体がちょっと大きくなったかな。今は450キロ(前走のオークス時434キロ)を超えている。競馬には440台後半くらいでいけると思う」と音無調教師は自信末脚はG1級 今年2月のエルフィンSでは33秒3の上がりで一気差し。末脚はG1馬2頭にもひけを取らない。「一番(状態が)よかったのがエルフィンS。あの時の走りをして、きっかけをつかんでほしい」と音無師。「2番目によかった」というオークスでも7着とはいえ、0秒4差とシンハライトから大きく負けておらず、体調が整えば侮れない。

 栗東・坂路での1週前追い切り(51秒9―12秒5)に騎乗した武豊は「抜群。体がふっくらして、いい動き。いいね」と好感触をつかんでいる。今週は体をキープするため余力残しで追う予定。このままの雰囲気で臨めれば、“2強”の一角崩しも十分だろう(橋本 樹理)

最終更新:9月14日(水)15時8分

スポーツ報知

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