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DeNAの今永、雨中で粘りの投球=CS争いに価値ある白星-プロ野球

時事通信 9月13日(火)23時22分配信

 降り続く雨の中でも丁寧にコーナーに投げ分けた。クライマックスシリーズ(CS)進出を争うライバル相手に、DeNAの新人今永が価値ある白星。「雨を相手にするのではなく、ヤクルト打線と勝負ができた」。7回2安打2失点に抑え、8月7日以来となる白星をつかんだ。

 四回にバレンティンの2ランで追い付かれたが、前向きに気持ちを切り替えた。「まだ本塁打を打たれてもいい場面。終盤の緊迫したところで打たれないことが大事」。同点でしのぐと、その後は味方の援護も受けて危なげない投球だった。

 これで7勝目。新人王も視野に入るが、「狙うとか言える数字ではない。自分としては、一つずつ丁寧に数字を伸ばすだけ」と謙虚だ。

 今は個人タイトルよりも、チームが勝つこと。DeNAは4位ヤクルトに4.5ゲーム差とし、球団初のCS進出に大きく前進した。「次も勝利に貢献したい」。ドラフト1位の左腕の言葉も力強かった。

最終更新:9月13日(火)23時24分

時事通信

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