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ベイカー茉秋、話題の祖母とイベント初共演 ド派手衣装に照れ笑い「うなぎ屋でも…」

オリコン 9/13(火) 15:14配信

 リオデジャネイロ五輪の男子柔道90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手が13日、都内で行われた映画『スーサイド・スクワッド』公開記念イベントに登場。ド派手な髪型と衣装で、応援する姿が一躍注目を集めた祖母の小林リナさんとイベント初共演となったが「帰国した次の日に、うなぎ屋さんに連れて行ってもらったんですけど、そこでも一番目立っていました」と照れ笑いを浮かべた。

【動画】まるでささやき女将?祖母が茉秋の耳元で…

 同作は、DCコミックスの悪役たちが勢ぞろいし、危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成して、減刑と引き換えに命の保障がないミッションに挑むアクションストーリー。この日、リナさんが悪カワヒロインのハーレイ・クイン、なだぎ武が悪の中の悪・ジョーカーをイメージした衣装で登場した。

 衣装のポイントについて話題が及ぶと、リナさんが「派手好きなので、ピカピカするのが大好きです。あと、これはハンガリーのお土産で…」と腰につけていた人形を笑顔でアピール。ベイカー選手が映画の見どころをPRする際に、言葉を選ぶために考えていると、すかさず横から“ささやき”でフォローする活躍も見せたが、MCから「どこかで見たような光景ですね」と笑顔でツッコまれた。

 また、今月19日が「敬老の日」にちなみ、ベイカー選手が「家族の応援もそうですし、おばあちゃんの応援も力になっているので、そういう支えがあったからこその金メダルだと思っています。長く生き続けて、ずっと応援してもらいたい」とリナさんへ感謝。愛する孫から、直接“金メダル”を首にかけられたリナさんは「まだまだやってもらわないと困るので、体に気をつけて頑張ってください。祈っています」としみじみと喜びをかみしめていた。

最終更新:9/13(火) 18:21

オリコン

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