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内村光良、原作映画完成に感慨「実現できて感無量です」

オリコン 9/13(火) 19:32配信

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、Hey! Say! JUMPの知念侑李が13日、都内で行われた映画『金メダル男』(10月22日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。原作・脚本・監督を務める内村は作品が無事に完成し、ひと足早く鑑賞するファンを前に心境を語った。

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 同作は「とにかく金メダルが欲しい!」「なんでもいいから1等賞をとりたい!」、あらゆるジャンルで1等賞になることだけを生きがいにする男・秋田泉一こと“金メダル男”が、何度失敗しても立ち上がり、とことん“1等賞”に挑み続ける姿を描いたエンターテインメント作品。

 大歓声で迎え入れられた内村は「5年前に一人舞台でやったやつが映像として実現したことに感無量です」と作品の完成に感慨深げ。「こうやって豪華キャストで映像化できて、皆さん一生懸命やってくださった。自分があの時から映画化したいなと思っていたことが実現できて、この壇上に立てて幸せです」と満面の笑みで喜びを語った。

 内村と共にW主演を務める知念は、今回が初主演作。コメディ演技にも挑戦し「色んな顔や面白い動きをやってる。直接、(内村)監督が動きを見せてくれて、それをまねしながら頑張りました」と充実感たっぷりに撮影時を振り返ると、内村も「最初は抵抗感があったみたいだけど、みるみる上達していきました。あまり観たことのない知念を大いに楽しんで笑ってもらえたら」と太鼓判を押して、呼びかけた。

 劇中では“変顔”も披露している知念は「とても整った顔をしてるので、それを崩すのが大変でした」と得意げにニヤリ。しかしすぐさま「少し調子に乗りすぎました」と謙そんすると、内村が「自分で言うな!」とツッコんで笑いを誘っていた。

 舞台あいさつにはそのほか、木村多江、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子が出席。作風になぞらえてキャスト陣は“ゴールデンカーペット”を闊歩。締めのコメントで内村と知念は「映画界の金メダルを取りたい!」と高らかに宣言し、作品の成功を誓った。

最終更新:9/13(火) 19:39

オリコン

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