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山陰地区民放3局が“テレビ離れ”に異例キャンペーン テレビ100台プレゼント

オリコン 9月14日(水)13時30分配信

 スマホの普及に伴い世代を問わず深刻なテレビ離れが叫ばれるなか、日本海テレビジョン放送株式会社(NKT)、株式会社山陰放送(BSS)、山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK)の山陰地区3局では『テレビってザワザワキャンペーン』と銘打った異例の共同施策を開始することを14日、発表した。“自虐”をテーマに、テレビ受像機無料大量配布という大胆な“ネタキャンペーン”を行う。

 テレビを持たない単身の若者も増加傾向にあるなか、12月まで各局情報番組を横断したキーワード型プレゼントキャンペーンや、そのほかイベントやテレビ番組の企画のなかでテレビ100台が視聴者に贈られる。ほかにもテレビとウェブ・SNSを連動させた仕掛けで、HUT(総世帯視聴率)の向上につなげる試みを多数用意していく。

 キャンペーンCMにはテレビ3局での放送とYouTubeなどのデジタル媒体を連動させ、お笑いタレントの小島よしお、狩野英孝を起用。こちらも“自虐”をテーマに山陰地方やテレビを盛り上げるために奮闘する2人の様子をシリーズCMとして合計11話放送予定。

 また、自社番組コーナー前半をウェブで先行放映する『つづきはウェブで、ではなく「つづきはテレビで」』企画などテレビを見るきっかけづくりを積極的に進めていく。

最終更新:9月14日(水)18時19分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。