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又吉×NEWS加藤×中村文則が“ストレス発散ツアー” 美女に囲まれドギマギ

オリコン 9月14日(水)10時0分配信

 作家としても活躍するお笑いコンビ・ピースの又吉直樹、アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキがMCを務めるバラエティー番組『タイプライターズ~物書きの世界~』第4弾が21日(深0:35)に放送されることが、わかった。今回はゲストに又吉が敬愛する作家・中村文則氏を迎え“執筆中のストレス発散ツアー”を敢行。新橋の居酒屋や、銀座のスポーツバー“HOOTERS”を巡り、さまざまな話に花を咲かせ、知られざる素顔や執筆の裏側に迫っていく。

【写真】MCを務めるピース・又吉直樹

 2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビューした中村は、『遮光』(04年)で野間文芸新人賞、『土の中の子供』(05年)で芥川賞、『掏摸(スリ)』(10年)で大江健三郎賞を受賞。『掏摸(スリ)』は英訳が米紙ウォールストリートジャーナルの年間ベスト10小説にも選ばれ、14年、ノワール小説に貢献した作家に送られる米文学賞デイビッド・グディス賞を日本人で初めて受賞。16年、最新作『私の消滅』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞している。

 10年来の親交があるという又吉と中村氏。とある席で中村氏から「暗いことで人に迷惑を掛けるのをやめようと思って」と告白された又吉は、「僕も人前で暗くなるのをやめようと。その日から少し明るくなったんです。暗くなって周りに気を遣わせないように気をつけるようになった」と影響を受けたことを明かした。

 また、銀座のHOOTERSでは、セクシーなフーターズガールに囲まれドギマギする3人。 華やかな雰囲気の中「中村さんが小説になっている。歩く小説」と、加藤を思わずうならせた中村氏の“人間離れ”した創作姿勢などを紹介。さらにMC2人に「明日からやってみよう」と言わしめる、とっておきの小説の作り方を披露する。

最終更新:9月14日(水)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。