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【オリコン】舞台『刀剣乱舞』BD、シリーズ初の映像ランキング総合1位

オリコン 9月14日(水)4時0分配信

 名刀が“刀剣男士”と呼ばれる戦士となって登場し、歴史上のさまざまな合戦場を攻略していく人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とした舞台のBlu-ray Disc(以下BD)『舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺』(7日発売)が初週2.4万枚を売り上げ、9/19付オリコン週間BDランキングで総合1位に初登場した。

 『刀剣乱舞』シリーズの実写映像作品の総合1位獲得はDVD/BDを通じて初。過去最高位は、DVD『ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演 DVD』(2月発売)が3/7付で記録した14位だった。同日発売のDVDは初週1.8万枚を売り上げ、同日付週間DVDランキングで総合2位に初登場している。

 今作は、5月に東京・シアター1010と大阪・メルパルクホールの2都市で上演された「舞台『刀剣乱舞』」の映像を収録。鈴木拡樹演じる三日月宗近をはじめ、ゲーム内の衣装やキャラクターの世界観を踏襲した“刀剣男士”たちの迫力ある殺陣シーンが展開される。なお、同舞台は主演・鈴木拡樹の続投で今冬に再演される。

最終更新:9月14日(水)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。